leather wallet
栃木オイルレザーを使用したショートウォレットのご紹介です。
以前に試作で制作したものから革の厚さや全体のサイズを調整したものになります。
トラッカーウォレットによく見られるシンプルで使いやすい構造をリデザインし、制作しました。
1950年代のアメリカでトラックの運転手が伝票などを入れるために使い始めたのがトラッカーウォレットの始まりとされています。
元々伝票や札を折らずに収納するのが目的のため、長財布の形状が一般的です。
しかし今回TRADではあえてトラッカーウォレットの構造やデザインは踏襲しつつ、ショートウォレットを制作しました。
片手で収まるコンパクトなサイズになっています。
収納はマチ付きの札入れ×1、ファスナー小銭入れ×1、
カード入れ×4(うち1ヶ所はカード4枚程度収納可)。
札は2つに折って収納することになりますが、開いたときに札、カード、小銭全てを見渡せる使い勝手の良い構造です。
小銭入れには1930〜50年代当時の製法や規格を忠実に再現したWALDESのファスナーを使用しています。
コンパクトにしたことで男女問わず使いやすくおすすめのレザーウォレットです。
